Autoliv Helpline

One Autoliv としての倫理的な文化は、当社の価値観を維持し、法令に従い、文化を守るというコミットメントで示されています。これは、全社員が最高水準の倫理とインテグリティに基づいて行動し、倫理的侵害が容認されず、全社員がそのような侵害に対して声をあげることができる文化です。Autoliv では、毎日当社の価値観に従って行動しています。これは、人命を救うというビジネスを行う企業にとって、当社が事業をどのように遂行するかが非常に重要となるためです。当社は、倫理的な行動という強力な文化を維持し、更なる発展を徹底しています。

当社がビジネスをどう行うかは、ビジネスを行うのと同じぐらい重要です。

目で、耳で、心で何かが正しくないと感じたら、それは多分正しくありません。そんなとき誰に訊けばいい?どこに行けばいい?どうしたらいい?回答を得る方法はいくつもあります。Autoliv の社員は、会社の方向性に関しては企業倫理および行動規範を参照し、また業務上の問題の助言についてはマネジメント、人事担当者、法務担当者、コンプライアンスオフィサーと話し合うべきでしょう。内密にしたい場合、サードパーティのプロバイダの EthicsPointが管理する Autoliv Helplineを使用することが奨励されます。行動規範に記載された違反に関する報告書を提出し、ポリシーと手順に関するガイダンスを求め、前向きの提案とストーリーの提出が奨励されます。

提供された情報は、完全な機密扱いで EthicsPoint により当社コンプライアンス担当へ送られ、匿名による報告を選択することも可能です。あなたのコメントは必ず聞いてもらえます。

詳細については、EthicsPoint の FAQ をご覧ください。

会長、社長、兼CEOのMikael Bratt, (ヤン・カールソン) からの手紙

会長、社長、兼CEO、Mikael Bratt, (ヤン・カールソン)

Autoliv のビジネスは人命を救うことです。私たちは、自動車の安全分野における世界的なリーダーへと成長しました。当社の成功は、人命を救うという情熱、そして新技術への継続的イノベーションが基盤となっています。だからこそ、私たちが日々の業務をどのように行うかということが重要です。それには、全員が倫理的に、そして敬意と誠実さをもって行動することが不可欠です。

Autolivでは、たとえ困難な状況にあっても正しい選択をする、という明確で価値ある文化を作り出してきました。Autoliv の規範に反することを目にしたり、耳にしたりして、懸念をもった場合は、直属上司または人事、法務、コンプライアンス部門など、社内の担当へ遠慮なくご相談ください。Autoliv Helpline は、行動規範や法律の違反に関する懸念を報告するための有益なツールです。誠意ある報告に対する報復は、いかなる場合も禁止されています。

当社の責務は重大であり、私たちが日々どのように業務を行うかという点もまた然りです。業務を倫理的かつ合法的な方法で遂行することが、私たち一人ひとりに求められています。自分から始めましょう。

報告をする

報告書が完成したら、「レポートキー」と呼ばれる一意のコードを割り当てられます。レポートキーとパスワードを書き留め、安全な場所に保管してください。 5〜6営業日後に、レポートキーとパスワードを使用して報告書を確認し、フィードバックや質問があればしてください。